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どうも。

最近本格的に受験モードに入って・・・きていないかもしれないシンです。

(ノ∀`)

まずは、お久しぶりです。
センター試験まであと一ヶ月ちょっとなわけですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

・・・

うう・・・大学受験生でない皆さんの方が多いですよね・・・w
いいなぁ。
私も去年もうちょっと頑張っていれば、今頃

「受験生ざまぁwwwww」

とか言って笑ってられたのにっ!

まあそれはおいといて、本題にいきます。



11/27 に発売した PATAPON2

本日はこれのレビューをしていきたいと思います。冗漫にw

・・・そうなんです、私はまだこの時期になってもゲームから抜け出せていないw

では、記事ここから。




■ コマンドカーニバルという、奇抜なジャンル

どんなゲームかというと、太鼓を叩いてパタポンという小さな生き物に指示を出し、
前に進む、攻撃する、防御する、回避するといった行動をとらせるゲーム。

・・・意味が分かりませんねww

背景に流れる独特な音楽にあわせてリズムよく指示を出すわけですが・・・
何て言ったらいいんだろ。2Dになったピクミンみたいなものか?
あ、全くの別物ですよww

なんにせよ、その工程が楽しいわけです。
パタポンらの放った無数の槍が、彼らの数倍もあるモンスターに針山のように刺さるも、
それを全く気にせずモンスターは突き進んでくるという、このロマン(?)。

■ 対象年齢は低め

CMを見てもらったら分かるように、対象年齢は低めです。小?中学生に受けそうかな。
wiki にはかなり若い人達がたくさんいますねwww

ですが、高校生や大人もやってもいいと思うのですよ。
2になって難易度はいい感じに上がりましたし、完成度は高いと思います。

ストーリーの長さ(短さ)に合った値段ということで、お手ごろな価格ですし。
通常版で4980円、ダウンロード版で3800円。・・・スミマセン、それほど安くなかったですねw

上にも述べたように、ストーリー自体は非常に短い。
独特の世界観を持つが、良くも悪くも内容は浅い。
お手軽にプレイできるというわけです。

■ 程よい難易度

難しくはない、簡単でもない。丁度良いです。
終盤になればボスの爪の一振りで全滅と言うこともありますが、いい刺激です。

なんせ、死んだパタポンは生き返るんですからね。
このゲームには「ゲームオーバー」が全く存在しません。

1では、モンスターに食われたパタポンはそのまま消滅していました。
しかし2になって、「負けた」ことによる一切のデメリットが排除されたのです。
つまり、消滅するはずだったパタポンは帰ってくる。

このことで難易度は劇的に落ちたと言われるかもしれませんが、私はそうは思いません。
だって、普通に考えて・・・現代っ子は

自分が手塩にかけて育ててきたキャラクターが喰われて消滅したら、
リセットしてやりなおすでしょう?

そのまま続けます?・・・それはそれで漢な方ですけどもw

この処置は、事情を知った製作陣が
無駄なリセットの手間を省くために講じた処置だと思うのです。

■ 2になって変わったこと

?パタポンの職種?が増えた

これは素直に嬉しいです。
個性があって、活躍の場がそれぞれ異なるという。

?状態異常・属性が増えた

といってもあまり増えていませんが、それにともなって武器・防具の数もアップ。

?パタポンの種族が増えた

アイテムを消費してパタポンは進化するわけですが、そのバラエティが激増しました。
ん?大本の種類はさほど変わらないのか・・?

なんせ、レベルの観念が加わったので、同じ種族でも
レベルによって姿・性能は三段階にわかれることとなりました。

レベル制の導入は、やりこみ性を上げたことになりますかね。
レベル1のままでも十分にクリアできますから、さらに極めたい人だけ
レベルを上げていけばいいのです。

・・・レベルという言葉の羅列がwww

で、この種族というのがわりとうまく設定されている。
普通、大体のゲームには「最強の○○はなにか」という考えが浮かびがちですよね。

ゲーム終盤になってくると、プレイヤーのほとんどが同じような装備になってしまうという現象。

このゲームは種族によって性能にも一長一短があるので、
一概にどれが強いかとは決められないんです。

攻撃力が最強の種族は、攻撃速度が激遅だったりと。

究極種と呼ばれる種族もありますが、製作コストが無駄に高い。
ので、前作のようにある種族だけでパーティを固めるということは難しくなりました。

よって、個人の好みによってパーティーが変わってくるようになったのです。

そのかわり、それら究極種の代替種のようなものがある。
究極種ほどある性能が極端に高くはないものの、
ある性能にそこそこ秀で、その他はバランスよく育つという種族。もちろん弱点もあります。

また、複数の種族に進化でき、戦闘の種類によって(ボス戦、対人戦など)
一度進化したことのある種族に自由に変えられるようになりました。

これもお手軽さをアップさせています。

?“ヒーロー”の登場

物語を進めることによって仲間になる彼は、装備するマスクによって性能が大きく変わる。
これも、パーティーの性格に幅を持たせる要因ですね。

また、ヒーローは無敵(?)ということで、戦闘中に死んでも時間が経てば復活します。
そのかわり、何度も死んでいると復活にかかる時間が増えていく。

頼もしい存在です。

?ボスが落とすアイテムの種類

前回では誰が何を落とすかがばらばらでしたが、今回は統一されました。

ドンガ系なら金属、ガイン系なら木材というふうに。

これは物凄く助かります・・・まあ、おかげでボスの説明文が不自然になってしまいましたがw

■ 悪い部分

レビューならやはり、悪いところを書くべきですね(ノ∀`)

?ミニゲームの存在意義(鍛冶を除く)

楽しみつつ、特定の素材を1?複数ゲットできるのがミニゲーム。

ミニゲームとしては・・・

前回と同じものが多く、ちょっとがっかり。単調になりがち。
レベルも少し低めに設定しすぎたような気がします。

素材を取得するという手段としては・・・

もともと素材取得のための手段なのかどうかは知りませんが、いささか以上に効率が悪い。
ほんの少しの素材だけを手に入れるには、一つのゲームが長すぎるんです。

慣れてくれば、一回の戦闘で1?90個以上の素材が手に入るわけですから・・・

戦闘が苦手な方の為の救済措置と考えればいいのですが、
これだけで素材を手に入れようと思えば流石に疲れるでしょう。楽しくなくなるはず。

というのも、上記の通りミニゲームが単調なものになりがちだからなんです。



・・・ここまで言っておいてなんですが、ゲームで効率を考えすぎるのは良くないですよッ(笑)

ぬう、もうちょっとだけ楽しければ、ミニゲームはミニゲームとして楽しめたのですが・・・

?ボスの種類

うう・・・1からの使い回しが・・・いや、それは別にいいんです。懐かしいし。

それに加える形で2新登場のボスがでてきましたが、もうちょっとだけ欲しかった。

?CM

あのCMじゃ、なんか買いにくくなりますw
まあ、これは気にしないで下さいww

?BGM

開始してすぐ気付いたのですが、1よりもBGMの音量が小さくなった・・・?

いや、なんというかこう、後ろに追いやられたというか。
その分、リズムはとりやすくなった・・・のか?

・・・少し寂しいですね。独特な音楽がこのゲームの大きな特徴ですし。

これも私の思い違いかもしれません。

ですが、メニューでBGMやSEの音量を個別に設定できるようにして欲しかった。

?“超絶望”のミッション

前回でも“絶望”というミッションがあったのですが、
これ系のミッションは難易度が恐ろしく高く設定されていて・・・いや、語弊がありました。

・・・“クリアできないはずのもの”として設定されているため、クリアしてしまうと
いくつかのミッションをすっ飛ばして話が進んでしまうのです。

鍛えまくればクリアできることは出来るのですから、
クリアした方には別のルートを与えて欲しかった。すぐ合流しても構いませんから・・・



PATAPON 2
PATAPON 2



こんなとこかな。

アレ・・?
もっと言いたいことがあったような気が・・・

そして今気付きましたが、これはレビューじゃない

まあ色々言いましたが、おすすめですよ。PATAPON2。

前作をプレイしていない方でも、少し分かりにくいですが話は分かります。

あ、王道のゲームが好きな方はやめておいた方がいいかもしれませんねw

では(*゚-゚)ノシ
[ 2008 - 12/13 (Sat) 20:11 ]   Comment (0)
Theme : PSPゲーム   Category : 商品レビュー
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